【保存版】パーソナルジム選びに役立つ「公的・公式情報」10選

公式情報集

最終更新:2025年9月28日|本ページは公式・公的・学会・国際機関などの権威性の高い情報源のみを厳選し、外部サイトへ行く前に要点を把握できる“クッションページ”として設計しています。

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パーソナルジム選びで迷ったら、まずは根拠となる公式情報を確認しましょう。ここでは下記の順番で案内します。

  1. 運動の基準… 厚生労働省(国内基準)→ WHO(世界基準)→ ACSM(運動科学の専門家向け)
  2. 栄養の基礎… 食事バランスガイドや公的機関で、食事の全体像をさっと確認
  3. 契約・トラブル回避… 国民生活センター、消費者庁で契約前に必ずチェック
  4. トレーナー資格… JATI・NSCAで資格の種類と信頼性を理解
ポイント:外部リンクへ飛ぶ前に「ここで要点を掴む → 公式原典で確認」の順番にすると、迷子にならず、情報の裏取りも簡単です。

運動ガイドの公式情報

厚生労働省「アクティブガイド(健康づくりのための身体活動・運動ガイド)」日本公式

日本で日常生活に落とし込みやすいのが厚生労働省のアクティブガイドです。歩行相当の活動を増やすなど、無理なく続けやすい目安が整理されています。最初に確認するならここから。

活用のコツ

  • まずは毎日の合計時間を意識(「何分動いたか」をメモ)
  • 通勤や買い物の歩行を“運動”として数えるだけでもOK
  • ジムを選ぶときは、自分の生活リズムで実行できるかを基準にする

WHO「身体活動と座位行動ガイドライン 2020」世界基準

次に世界保健機関(WHO)のガイドライン。成人で週150–300分の中強度など、国際的な標準を確認できます。日本で実行する場合は、上の厚労省ガイドとセットで読むと理解が深まります。

活用のコツ

  • 「国際基準」を知ることで、過度な広告の数字に振り回されにくくなる
  • 忙しい人は中強度×短時間の積み上げからスタート

ACSM(米国スポーツ医学会)「ガイドライン/ポジションスタンド」専門性

ACSMは運動科学の権威。やや専門向けですが、トレーニングの安全性や負荷設定の考え方を深掘りできます。ジムで科学的に正しい指導を受けたい人の“照合先”として。

活用のコツ

  • 難しければ見出しだけでも読み、結論と推奨を把握
  • 高強度メニューは段階的に、自己判断で無理しない

国立健康・栄養研究所(NIBIOHN)「運動・身体活動」日本公式

運動・身体活動に関する日本の信頼できる情報を提供。生活習慣や体重管理の目安を確認する際に便利です。

栄養・食事の公式情報

食事バランスガイド(厚生労働省・農林水産省 共同)日本公式

主食・主菜・副菜・乳・果物の「コマ」の図で、日々の食事のバランスを直感的に把握できます。食べ過ぎ/不足の偏りを整える起点に。

活用のコツ

  • 1日の食事を写真で記録し、コマの各要素が埋まっているか確認
  • 外食が多い日は、不足しがちな副菜(野菜・海藻・きのこ)を意識

(参考)日本栄養士会ほか、専門家監修の情報

具体的な献立や食材の選び方は、管理栄養士の知見が役立ちます。食事バランスガイドと合わせて確認すると、体重管理や筋力向上の計画が立てやすくなります。

トレーナー資格・団体(信頼性の目安)

JATI(日本トレーニング指導者協会)日本公式

JATI-ATIなどの資格を付与する国内団体。基礎から実践まで体系化されており、国内で活動するトレーナーの信頼性を判断する手がかりになります。

ここを見よう

  • 資格の種類(ATIなど)と更新要件
  • 講習やセミナー情報(継続学習の姿勢があるか)

NSCAジャパン(全米ストレングス&コンディショニング協会 日本支部)国際×日本

CSCS/NSCA-CPTなど、世界的に通用する資格を日本語でサポート。競技力向上から一般の体力づくりまで幅広くカバーします。

ここを見よう

  • 指導対象(競技選手向け/一般向け)と得意領域
  • 指導者検索やセミナー情報の有無

契約・トラブル回避(ジム契約前に必読)

国民生活センター「スポーツジム等の契約トラブル」日本公式

実際に相談が寄せられたトラブル事例がまとまっています。契約の前に「どんな落とし穴があったか」を把握できるため、予防に非常に有効です。

注意:ジムはクーリング・オフの対象外となる場合が多く、解約・返金条件は契約書と規約次第です。必ず事前確認を。

消費者庁「特定継続的役務提供/クーリング・オフ(特商法ガイド)」日本公式

エステ・語学などに適用される特定継続的役務のルールや、クーリング・オフの範囲を分かりやすく案内。ジム契約の位置づけを理解し、誤解を避けるために役立ちます。

契約前チェックリスト

  • 中途解約・返金条件(違約金・手数料)
  • 自動更新の有無と停止方法
  • 予約キャンセル規定(何時間前?回数制限?)
  • 支払い方法(クレジット、口座振替)と停止手順
 

よくある質問(Q&A)

Q1. どれから読めばいい?

最初は厚労省アクティブガイドで国内基準を把握→WHOで国際視点→必要に応じてACSMで深掘り、の順番がスムーズです。

Q2. 週150分の運動が難しい…

大丈夫。短時間×複数回の積み上げでOK。徒歩・階段なども立派な「活動」です。できるところから始めて、少しずつ増やしましょう。

Q3. トレーナーの信頼性はどう見抜く?

JATINSCAの資格保有、継続学習の有無、カウンセリングでの説明の明確さ(根拠の提示)をチェックしましょう。

 

※本ページは情報提供のみを目的としており、医療行為に関する判断は医師等の専門家にご相談ください。